2019年12月26日

今でもみられるWindows 3.1の互換機能。writeと打ち込むとワードパッドが起動する

Windows 10でも「ファイル名を指定して実行」に「write」と打ち込むと「ワードパッド」が起動するようになっています。

201912_write_wordpad.jpg

これは、Windows 3.1時代に標準アプリとして存在していたリッチテキストエディタが「Write」だったものが、Windows 95になって「ワードパッド」に変わった時に生まれた互換機能です。
この互換機能が、Windows 10の時代でも残されているわけです。

ちなみに、現在の「ペイント」は、むかし「ペイントブラシ」という名前でしたので、当時のプログラム名「pbrush」を「ファイル名を指定して実行」に入れれば、「ペイント」が起動するとのことです。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC