2020年01月06日

信じてしまっていた都市伝説、ネットロア

だいぶ前に話題にしたことがあったかもしれませんが、小学生の頃にまことしやかに囁かれていた都市伝説として「心に問題を抱えた方は、赤いサイレンの救急車ではなく、黄色いサイレンの救急車で連れていかれる」というものがありました。

というか、当時は都市伝説だとは微塵も思っておらず、真実だと思っていました。

ただ、大人になってから振り返ってみると、そんな救急車は観たことがないな、と。
(黄色いサイレンは、様々な緊急点検、緊急補修を行うための緊急車両に付いているのは見ますけどね)

実際、そういう方が運ばれるに至る過程では警察が呼ばれますので、パトカーで運ばれるのが普通なのかなと思います。


それと同じような感じで、インターネット初期の頃に囁かれていた都市伝説「食肉用の動物『ぞぬ』の存在」について、けっこう本気で信じていました。当時は、ネット上にどれだけウソが(面白おかしく)配置されているかなんて、考えもしなかったので。

あ、ところで、「フライドチキンで使われるのは特殊開発された6本足のニワトリ」というのも、ウソってことでいいんですよね…?

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記