2020年01月10日

去年から例のあの映画の関連で観てみたかった「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」

去年、公開初日に「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」を観てきて大荒れとなったわけですが、同じように「外の世界」を題材に含むのならレゴ・ムービーの方が面白いよと言われて観てみたり、酷い映画なら実写版デビルマンの方が上だから観るべしと言われて観てみたり、と、いろんな意味で関連(?)する作品を観ることが多かったです。

で、今回も、同じ映画くゲームを題材にする作品なら「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」の方が良いと言われて、観ることにしました。

ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん 劇場版
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ブログ日記からスタートして書籍版、テレビドラマ版がありますが、今回は劇場版のものとなります。

ファイナルファンタジーを題材にした映画と言えば、2001年のフル3DCG映画の「ファイナルファンタジー」が大コケした記憶がいまだに想起されるのですが、この映画は、オンラインゲームの「ファイナルファンタジーXIV」(14)を軸に、親子関係・会社の人間関係などの展開を描く、どちらかといえば現実世界が主なストーリー。

大出世を目前にして突然退職をした父親と心を通わせようと、オンラインゲームのプレイを勧め、自身もこっそりとオンラインゲームの世界でサポートをする息子の話が主軸になります。

ゲーム機をテレビとつなげようとしてドライバーを持ち出す、ファミコン世代の「お父さん」の姿を知っている人は、クスリと笑っちゃうかもしれません。

その後、オンラインゲームの世界を通して、自身の仕事に関するアドバイスを父親からもらったり、オンラインゲームの世界を通じて社内の新しい仲間関係が始まったり、いろいろとうまく物事が進み始める中、急展開の事態が降りかかります。

父親がなぜ突然仕事をやめたのか。週末に約束したボスの討伐はどうなるか。

そういえば、昔「中学生日記」でもネット上のチャット「交流」を取り扱った回があったのを思い出しました。


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posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画