2020年01月12日

Queenをあまりよく知らなかったことを後悔しつつ「ボヘミアン・ラプソディ」をようやく観た

ボヘミアン・ラプソディ」(原題:Bohemian Rhapsody)をようやく観ました。

Queenというバンドを知る前に、Queenの歌とか、ズン・ズン・パ、ズン・ズン・パ、なリズム(We Will Rock Youのことね)を知ってたりとかいう感じだったんですが、実際どんな人たちかは、あんまりよく知らなかった。

昔、週刊少年マガジンで連載されていた「魁!!クロマティ高校」の登場キャラクターに「フレディ」がいましたが、Queenを元ネタにしたキャラクターであると知ったのは、後年のことでした。

そういったわけで、いろいろと知ることができてよかったです。音楽的にいかに優れていたかもわかったし、自分の知っている歌のいくつかが、実はQueenの歌だったということを今更気づくことになるとは…。

劇中で「生きるために感覚をマヒさせることだってあるさ。」(Being human is a condition that requires a little anesthesia.)というセリフもあったけど、優れたアウトプットを出せるエンターティナーは、高い報酬に支えられたハイな生活をベースにして生み出されているんだなぁと思うと、システムエンジニアとかプロジェクトマネージャーとかも、高い報酬とハイな生活があれば、優れたシステムづくりができたり、優れたプロジェクトマネジメントができたりするのかなぁ…とか思ったりもしたんですが、まぁそんなことはないか。

パッと思い浮かぶイメージのシステムエンジニアとかプログラマは、ハイな生活とは無縁というか嫌っているような感じもしますしね。でも高い報酬には支えられたいですね。

ところで、元々Queenをあまりよく知らなかった自分としては、描かれている各シーンが何年ごろの出来事なのかがよくわからないところが難しい点でした。でもまぁ、なんとなく流れはわかったので、あとでWikipediaに書かれている年表っぽいやつと突合してみます。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画