2020年02月04日

この歳になって知ったこと。オリオン座の三ツ星の下と、実は4つある節分

40歳になって、ようやくこの歳になって知ることなんてことは、よくあることだったりします。
学問の分野に属することで、おそらくある程度の人々にとっては当たり前の知識なんだろうなと思うようなことで。

今日は最近知ったことを2つほど。

■オリオン座の右肩の星がそろそろ爆発しそうとか言われていますが、オリオン座の横並び三ツ星の下には、実は縦に並ぶ小さな三ツ星がある。それと、うっすら雲のようなボヤっとしたものがあり、それは雲ではなくて星雲である。

言われて、じっくり見て、初めて認識しました。
でも、知っている人には当たり前の知識なんですよね、きっと。


■節分と言えば、つい最近行われた豆まきイベントが行われる「2月の節分」=「立春の前の節分」が有名であるが、実は「季節を分ける日」というのが実際の意味であるため、、立春の前(=冬の最終日)、立夏の前(=春の最終日)、立秋の前(=夏の最終日)、立冬の前(秋の最終日)は、すべて節分である。

言われてみれば「季」を「けて」いるのだから「節分」という語の成り立ちだったということも、言われてみれば確かにそうですね、と。
そもそも季節の移り変わりって、連続的なものであって、感覚的にどこかに境界線を引けるという感覚もないことから、季節を分ける日という感覚自体が失われていました。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記