2020年02月06日

ちくわぶの思い出

高校生の頃、クラスの友人と話をしていて「ちくわぶ」の話が出ました。
おでんの具の「ちくわぶ」。
ところが僕は「ちくわぶ」を知らなくて「ちくわ」のこと?だと思って話が混乱。
帰宅してそのことを両親に話すと、母が「ちくわぶ」を嫌いなため、家で食べるものとして「ちくわぶ」が出てきたことがなく、会話にも上ることがなく、僕は「ちくわぶ」を知らないまま高校生になってしまった…ということが分かりました。

現在…40歳にもなれば、世の中的には常識でも、自分が知らない言葉がある、というのは、まぁよくあることと受け入れられますが、高校生くらいだとそういったことが受け入れられなかったりするので、変に強がって無理に会話を進めようとしておかしなことになるのはよくあること。

当時は「高校生になっても知らない言葉がある」ことを恥じていたのですが、今となっては「高校生になっても、というか40歳になっても知らないことがある」ことを受け入れられる人間でいられること、という方が重要な出来事でした。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記