2020年02月14日

子どもの頃の「バレンタイン」観。子供向けの歌に焦らされていた。無駄に…無駄に。

2/14はバレンタインデー。ちゆ12歳の誕生日。
バレンタインデーの思い出を振り返ろうとしても、子供の頃には「良い印象」というのは無かった気がします。

親に聞かされた話として、どうやら幼稚園生のときに、友達の女の子にチョコレートをもらったことはあったらしいのですが、全く記憶になく…。

小学生の時は、友達の女の子からチョコレートをもらうということは、一度もなかったと記憶しています。
小学校四年生の時に、担任の先生から、クラス全員にチョコレートが配られたというのが、学校でもらったチョコレートの唯一の思い出かも。

昔、NHK教育テレビ(当時はEテレなんて呼び名はなかった)の歌の番組かなんかで「♪バ・バ・バレンタインが やってくる〜、チョ・チョ・チョコレートが やってくる〜」という「ぼくのバレンタイン」という歌が流れていて、バレンタインデーにチョコレートがもらえないことをひたすら焦らされる感覚があって、嫌だった気がする。

とはいえ、もし小学校でチョコレートなんかもらおうもんなら、クラス内での嘲笑の的になることは明らかなので、もらえないことに逆に安堵している自分もいた気がする。

そんな焦りと安堵の均衡状態は、中学校時代も続き、高校時代も続く。
高校時代は、クラス女子全員からクラス男子全員の義理チョコを渡すというオシャレなイベントもあったりして楽しかったけど、あくまで義理チョコ。所詮は義理チョコ。

大学に入ってからは、それこそ、なーんにもない。
もはや、チョコレートをもらえなくて「安堵」なんて感情が起きるような年齢でもなく、「ぼくのバレンタイン」の歌詞を思い出しながら、ただただ焦りだけを募らせていた気がする。


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posted by ayacy at 02:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記