2020年03月19日

深く考えていくと訳が分からなくなってきた。forで無駄にループしたのかyes無限実行か

ブラックホール情報パラドックスという言葉があります。

元々、何かしらの物理現象があったらい、その未来の変化は一位に定まることとか、現在の状態から過去の状態を確実に導ける、とか、情報の保存とかって概念があって、ブラックホールにおいては情報の保存ができなくなるのではないか?というパラドックスだったはず。

ってことは、ブラックホールに関わり合いにならなければ、上記のようなパラドックスを考えるまでもなく情報の保存は行われている、ということなんだと思います。

乾布摩擦で体温を上げたのか、ハロゲンヒーターで体温を上げたのか、灯油ヒーターで体温を上げたのか、はたまた、なんとかウイルスのせいで体温が上がったのかは、その時の状況を調べれば、情報が「保存」されていて、過去の状態を導ける、ということ。

今、そばにあるRaspberry Piで、コマンドラインからyes命令をずーっと実行させれば、SoCの温度はグイグイ上がっていくことでしょう。
また、C言語でfor(;;)の無限ループを作り、gccでコンパイル・リンクして作ったプログラムを実行させ続けても、SoCの温度はグイグイ上がっていくことでしょう。

現在の状態から過去の状態を確実に導けるということは、この温度情報は、yesコマンド無限実行によるものか、for(;;)によるものか、寝落ちして流れ続けたYouTubeによるものかがわかるということ。

おそらく、SoC内のどの部分に温度上昇が色濃く出ているかとか、あるいは、周囲の空気の温度の上昇の仕方とかを事細かに、それこそ、(実現性はともかく)プランクサイズのレベルで調べ尽くすことができれば、yesコマンド無限実行によるものか、for(;;)によるものか、寝落ちして流れ続けたYouTubeによるものか、ffmpegをひたすら実行させ続けたことによるものかがわかるということ。

…ということかな。
ちょっと難しくなってきた。

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posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記