2020年05月03日

大人になってからちゃんと知った話/おじいさんは「シバカリ」で何をしようとしていたか

大人になってちゃんと知った話としては、桃太郎の冒頭の「おじいさんは山で”シバカリ”に、」の部分について。

自分が子供の頃は、おじいさんが山へ行ってシバを刈って、それを何に使おうとしているのかとかなんて、微塵も考えませんでした。

少し成長した後も、それが「芝刈り」だと思っていましたが、それでも不思議には思うことはありませんでした。

でも大人になって、おじいさんが山へ芝刈りをしていたら、それをどうしようとしていたんだろうと疑問に思うようになりました。山に入って芝を刈るって。。。

結局は、「シバ」とは、「芝」ではなくて「柴」であり、そういう木の枝を燃やして火を焚くのに使っていたそうなのだが、こういうのって大人になってからでないとなかなか疑問に思えないもんですね。

ちなみにTwitter上で得られた意見では、

  • シヴァ狩り

という意見もありました。
神殺しお爺さんですか…。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記