2020年05月30日

「ひらがな3文字で最も大きいものを言ったら勝ち」ゲーム

だいぶ前のことになりますが、テレビのクイズ番組?だったかバラエティ番組だったかで、「ひらがな3文字で最も大きいものを言ったら勝ち」というゲームが行われていました。

身の回りのものとかを考えていても難しいですが、世界に目を向けると、今は無くなってしまいましたが「それん」(ソ連=ソビエト連邦) とかどうでしょう?
世界最大の面積を誇りましたし。

むしろ宇宙に目を向ければ「かせい」(火星)がありますね。相当でかい。

いやいや、もっと大きな3文字であれば「どせい」(土星)の方がでかい。

さらに遠方へ行けば「すぴか」(スピカ)とか恒星も考えられそうです。

さらに大きく、恒星レベルより大きなエリアを占めそうなものとしては、「すばる」(スバル=プレアデス星団)とかどうでしょう?星団ならば、恒星1つ分よりも、占めるエリアはデカいはず。

もっと大きなものとなると、「ぎんが」(銀河)がありますが、これは特定のモノを指す言葉ではないので微妙です。
(我々の太陽が属する銀河を示そうとすると「天の川銀河」とか「銀河系」と呼ばなければならないので、ひらがなで3文字という制限に抵触します)

もっと大きな構造物としては「銀河群」「銀河団」「グレートウォール/銀河フィラメント」みたいなのがありそうですが、いずれも、ひらがなで3文字という制限に抵触しますね。

今一瞬、銀河群の合間合間にある超空洞を意味する「ぼいど」(VOID)を思い浮かべたんですが、考えてみたら、特定のモノを指す言葉ではないので微妙ですね。
(例えば、我々の銀河系が属する局部銀河群に近い超空洞領域を指したいなら「ローカル・ボイド」と呼ぶ必要があり、ひらがなで3文字という制限に抵触します)

となると、モノが特定できて、巨大な特定のエリアを占めているものとして「かにざ」(蟹座)とかはどうでしょう?
いくつかの恒星で構成されており、それが占めるエリアは極めて超大です。

3文字の星座なら他にもいくつかありそうな気がしますし、その恒星たちが占める体積をちゃんと計算するのも面白いかも。

あ、「せかい」(世界)はズルイのでダメってことにしましょう。


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posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記