2020年05月31日

最近の気力切れになりつつある原因の一つ。現在進行形で調査中の話。やはりこのカテゴリに関わ

最近起きた話…というか、現在進行形で起きている話だが。
例え話的に書こう。

自作ソフトXがうまく動かなくなるという報告がユーザーからあった。
ユーザーからの報告をベースに考えると、状況証拠と過去の動作ログから、どうやらBという別メーカーの別ソフトが、実は問題を引き起こしているということになった。

本来、Bというソフトが属するカテゴリ(以後、カテゴリSと呼ぶ)に対し、自分は距離を置こうとしており、このカテゴリSに関連するトラブルだとわかっていれば、関わらないように決めているのだが、今回は初動において、そうであるとわからなかった。もう調査は進めてしまっているし、今更引けないので、継続調査している。

で、BというソフトのOEM提供元へその件について問合せたところ、一週間くらい調査してもらった後、その自作ソフトXに対して1%程度の頻度でトラブルを起こす事象が確認された。

ただ、その一週間の間にもユーザーの方では色々調査を進めていて、どうも、さらなる状況証拠集めとインタビューを重ねた結果、Bが原因だと仮定すると、最新の状況と矛盾が生じることが分かった。

そこで現在、さらに別のメーカーの別のソフトAが原因と仮定すると、状況説明がうまく行くということが分かり、その方面で調査を進めている。

だいたい、AにしてもBにしても、「私がソフトXに対してこれこれこういうことをしました」というメッセージを出してくれるわけではないらしく、設定次第かもしれないし、バグかもしれないが、メッセージを出してくれない。無言でソフトXに対して悪さをする。こういう状況が、調査をしにくくさせている。

で、Bは無罪放免…といいたいところではあるが、製作メーカーからはすでに、Bが原因でトラブルが起きるという調査結果をもらっているので、Bは無罪放免というわけにもいかない。
とはいえ、Bについて解決しても、ユーザーのところで起きているトラブルは解決しない。
しかしながら、1%の発生確率ということは、毎日100人が使えば、毎日1件ずつトラブルが発生する確率ということになるので、無視するわけにもいかない。この動作が「正当」なものなのか、Bの「バグ」によるものなのかも、まだ問合せ中で分からない。

また、Aが原因であるという話は、まだ過程の段階で、まだこの先、別のソフトCとかDとかがどんどん出てくるのかもしれない。

ひとまず現時点で言えることとしては、やっぱり今後とも、AとかBとかのカテゴリSに属するのソフトに関連するトラブルについては、一切かかわらないようにしたほうが良いということだ。

せめて、メッセージを出すということを徹底してくれればいいのに…。
カテゴリSに属するソフトは、初心者相手の商売ということもあり、メッセージを出すと混乱するから、出さないオプションも提供しているということなんだろうけど、そのせいで結局、ユーザーも、自作ソフト作者も調査に難航して被害を被っているわけで、正直言って、許し難い。


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posted by ayacy at 02:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | フリーソフト