2020年06月30日

耳垢って自然排出される説はどこまで信用できるん?

そろそろ本業の方の多忙度が上がってきた感じでして、7月1日から、このブログの更新ペースは下がる見込みです。

信用できそうな医療的な情報として、「人間の耳垢は自然排出されるようにできているから、わざわざ人が意識的に取り出す必要がない」というものがあります。

結構信用できる情報かな、と思っていたのですが、去年、長女の就学前診断があったときに「耳垢が溜まりすぎ」という診断を受けまして、耳鼻科に耳垢の除去に行くことになりました。その後も定期的に耳鼻科に通っています。

初回は、耳垢が大きいわ硬いわで、薬を使って柔らかくすること数日、その後取り出しのために再通院、子どもは泣くわわめくわ大変でしたが、そのうち慣れてきて、今では涼しい顔です。

で、話は戻りまして、耳垢って自然排出される説はどこまで信用できるんかな?と。
実はこれって、「イエローピーポー」の話と同じような、本当のことだと信じていたのに、実は単に有名な都市伝説というだけだった……りして?
耳垢って、湿りやすい人と乾きやすい人がいるが、実は自然排出されるのって、どちらか一方のことだったり?


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2020年06月29日

だいぶ前にネット上を席巻した「ムペンバ効果」って、結局どうなったんだろう

そろそろ本業の方の多忙度が上がってきた感じでして、7月1日から、このブログの更新ペースは下がる見込みです。
席巻せっけん)した」という文字を見ると、どうしても脳内で「せきまきした」と読んでしまうクセがついていて、困っています。脳バグです。

インターネット上では、最近でも、何かの予防接種をしているとコロナ感染症に罹りづらいだのなんだのと、真偽不明な話題が科学的っぽい話と共に出回ることが多いので注意が必要なのですが、そんな感じで、数年前に「水よりもお湯の方が先に凍るらしい」という情報が飛び交ったことがありました。

先日、SNS上でそのことを書いたところ、「ムペンバ効果」というものだと教えてもらいました。

この現象自体は、かなり前に「発見」されていたものであり、NHKの番組で紹介されたことがきっかけで、その時にネット上で話題になったのだとか。

結局のところ、「ムペンバ効果」の原因はよくわかっておらず、というか起きたり起きなかったりが激しく、不純物や(冷凍庫で実験するなら)送風口の位置など、差異が出る条件も良く分かっていないとかで、………あまり真剣には扱われていないような感じですね。


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2020年06月28日

「オンラインソフト(ウェア)」って言葉を、最近あまり聞かなくなった気がする

2000年のゼロ年代前半あたりは、当たり前のように「オンラインソフト(ウェア)」という言葉を使っていた気がします。
なんとなく、イメージとしては、フリーソフト(人によってはフリーウェアと呼んだ方が良いですが、ここではあえてフリーソフトと呼びます)とシェアウェアを合わせた感じです。

当時……というか、パソコン通信な頃からそうですが、ソフトウェア(基本ソフト(OS)にしてもアプリケーションソフトにしても)を入手するには、お店に買いに行くなり、自販機で入手するなり、雑誌の付録で手に入れるなり、コミケで頒布されているものを受け取るなり、文化祭で配布されているものを受け取るなり、とにかく、何らかのメディア(媒体)に入ったものを入手する必要がありました。

なので、パソコン通信だったり、インターネットだったり、通信を経由して入手するものは、特別に「オンライン○○」と呼んでいたりしたと思います。

で、フリーソフトだったりシェアウェアだったりは、「主に」パソコン通信だったり、インターネットだったり、オンラインを経由して入手するようになっていたので、オンラインソフトと呼んでいたんじゃないかな、と思います。

もちろん、そんなオンラインソフトを、雑誌の付録FD/CD/DVDに収録することもありましたし、販売版を作ってお店で売るようなこともありましたけどね。

でも、今となっては、インターネットの常時接続が当たり前になりましたし、様々なソフトウェアをオンラインで購入することも当たり前になりました。据え置き型ゲーム機のゲームソフトだって、ダウンロードで入手するようになりました。

なので、わざわざオンライン○○なんて呼んだりしなくなったんだろうな、と思います。

そういえば昔、「オンラインヘルプ」ってものがありました。
ネット上にヘルプ情報を見に行くようなものを指すのではなく、編集作業と並行して閲覧できる、とか、(紙のマニュアルではなく)PC上で閲覧できる、とか、そんなニュアンスで「オンライン」という語を使っていた気がします。

昔載せた、MS-DOS時代のTurbo-Cのヘルプ画面みたいなのは、まさしくオンラインヘルプと呼ばれていた気がします。

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