2020年06月27日

そういえば、加トちゃんケンちゃんの2人もタイムマシンで恐竜時代に行っていたっけ

昨日、タイムマシンな話を書いたので、それ関連で。
バック・トゥ・ザ・フューチャー2とか3とかが公開されたあたりだったかと思うのですが、TBS「8時だョ!全員集合」の後番組であるところの「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」の中でも、タイムマシンを扱ったエピソードがあったよな、と思い出しました。

たしか……、洗濯機だったか冷蔵庫だったかは忘れましたが、何らかの家電を改造してタイムマシンを作って、恐竜時代に行く、みたいな感じのストーリー。回転していたような気がするので、洗濯機だったかもしれません。

まぁ、時間跳躍云々よりは、加藤茶さんや志村けんさんがアニメで描かれていたということで、記憶に残っています。


アニメでタイムスリップするというと、まんがどうして物語」の松居直美お姉さんとロクベエも思い出すんですけどね。番組末期の頃の「1999年 世界滅亡の日?!」という、ノストラダムスの大予言を扱った回が印象に残っていまして。

1999年は、僕が20歳になった年なのですが、都市伝説の「ムラサキカガミ」よりも「ノストラダムスの大予言」の方がよっぽど心配だったのを覚えています。

posted by ayacy at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ

2020年06月26日

タイムマシンが出てくる話で、昔から気になっていたマンガの話

本日は、金曜ロードショーで「バック・トゥ・ザ・フューチャー3」が放送されます。
なので、タイムマシンに関連した話を一つ。

タイムマシンが出てくる話で、昔から気になっていたマンガがありました。
週刊少年ジャンプに1991年から4年間連載されていた、「アウターゾーン」(作:光原伸)です。
たまに、ちょっとエロティックになるやつですね。

このマンガが連載されていた初期の頃は、我が家では週刊少年ジャンプを購読していませんでした。
(後半の頃には、「ドラゴンボール」(作:鳥山明)をいち早く読みたくて購読するようになっていました)

ただ、購読はしていなくても、近所の病院の待合室に置いてあったのを、たまに見たりしていました。
たまに見たストーリーの中に、タイムマシンが出てきていたんです。

ディストピアな未来を描いた話で、その中に登場する「大佐」は、タイムマシンを意のままに操って、敵対する国を攻撃していました。
忍び込んだレジスタンスの女性が逮捕され、あわや拷問を受ける…というところで、タイムマシンを開発した博士に助けられます。
で、博士が言うには、このまま大佐の意のままになるのは嫌なので、タイムマシンで過去に戻って自分を殺してほしい、と。

レジスタンスの女性は同意し、タイムマシンを使って過去に戻りますが、大佐に感づかれ、攻撃を受けてしまう。レジスタンスの女性は攻撃を受けつつもタイムマシンで過去に戻る。でも、攻撃を受けたショックで、記憶を失い、自らの役割が何だったのかを忘れてしまう。

大佐は博士の目論見に気づき、自らも過去へ向かう。
レジスタンスの女性は、過去の博士と出会い、「これがターゲット」と示された写真を持っていたために、保護してもらう。
大佐はレジスタンスの女性を追う。さて、どうなるか?

そんな感じの話でした。
基本的に、アウターゾーンは1話完結であることが多いのですが、この話は前後編になっており、病院の待合室で読めたのは前半のみ。いつごろで、第何話の、なんという話なのかも覚えていません。

そんなことを思い出しました。
今から「アウターゾーン」を書店で探すのは大変ですが、電子書籍版で探せば簡単に見つかるわけで。

上記の話は、アウターゾーン第23話第24話の「タイムスケープ」の「前編」となります。
単行本だと、第3巻に収録されています。

後半の内容は…レジスタンスの女性(れい)は、記憶を取り戻し、自らの役割を思い出しますが、記憶を失っていた間に過去のキリシマ博士(志郎)と親密になってしまっていました。同時に、大佐が後を追ってきており、50年先の未来から過去に来ていることも知りました。果たして、れいの決断は…!?

続きは、電子書籍版を購入するか、ブックオフに走るということで。

話は変わりますが、すでに週刊少年ジャンプを購読するようになってから読んだ、第87話の「禁書」のエピソードは、今でもたびたび思い出す話になっています。現在、国家が直接、表現物に規制を加えようとする動きはないかもしれませんが、一部のSNS上で、過激な規制的発想をお持ちの方がいろいろ言っているのを見ると、遠からず国家による規制につながり、この「禁書」のようなディストピアが訪れてしまわないかと、たびたび思い出します。





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2020年06月25日

「おべんとうばこのうた」が怖かった。「ふき」が怖かった。

おべんとうばこのうた」という作者不詳のわらべ歌があります。
おかあさんといっしょでは、当時の坂田おさむおにいさんと、神崎ゆう子おねえさんが歌っていたかと思います。(たぶん

♪これくらいの、おべんとうばこに、おにぎりおにぎり、ちょいとつめて

的な感じの歌詞です。
この後の方で「♪すじ〜のと〜ったふ〜き」という歌詞が登場するのですが、なぜか自分が小さいのころ、この部分がひたすら怖かった。

よくわからないけど、怖かった。
なので「ふき」(蕗)というものも、なんとなく、怖いものだと思っていました。

小学2年生のころ、国語の授業で、「ふきのとう」が、雪の積もった土の中から頑張って頭を出すというお話が載っていたのですが、その「ふきのとう」が「ふき」であるということも、全然気づいていませんでした。

なんだろう、何で怖かったんだろう。


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