2020年06月24日

「なぜうんちはくさいのか」ではなく「なぜうんちをくさいと感じるような人間が残ったか」

少し前にTwitter上で、うんちがくさいと感じなくなる薬があったら…みたいな話があって、それに対して、感染症予防の観点からそのような場合には感染症にかかりやすくなり、人類が絶滅する危険がある、みたいな返信がありました。

また、同時期に、あるポッドキャスト番組で「意識」というものについて取り上げられ、いわゆる「意識」と呼ばれるような脳内の現象があると、どんな有利なことがあるのか、(進化論的に?)どんな良いことがあるか、といった話が語られていたのを聞きました。

生物の進化って、良いと思われる方向に「意図的」に伸びていくというよりは、突然変異などの繰り返しで、たまたまその時の環境に合致した生物が生き残り、そうでない生物が淘汰されてきているんですよね。

なので、冒頭の「なぜうんちはくさいのか」については、進化の過程を考えてみれば、昔は突然変異により生物が進化していく過程と枝分かれの中で、うんちをくさいと感じる生物と、うんちがくさくないと感じる生物の2種類がおり、前者はうんちから生じる感染症等を効率的に避けることができたが、後者は避けることができずに進化的に不利になり、淘汰されていった、ということになりそうですね。

よって、「なぜうんちはくさいのか」ではなく「なぜうんちをくさいと感じられないような生物は淘汰された」ということになるのかなと思いました。

ちなみに、そうやって身に着けた人間の性質に便乗したのが、「都市ガスの匂い」ですね。匂いをわざわざ付加してます。
漏れた場合に、あえて人間に「くさい」と感じさせることにより、異常を察知させるという。

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2020年06月23日

「再従曾姪孫」という言葉はどうして生まれたんだろう?

先日、お笑い番組を観ていたら、「再従曾姪孫」(さいじゅうそうてっそん)という言葉が出てきました。

単純に言うと、「はとこ」の「ひ孫」のことを指す言葉です。
はとこ」とは、自分の親の、いとこの子供のこと。
いとこ」とは、親の兄弟の子供のこと。


芸能界では、木村拓哉さんと神田うのさん(あるいはハマカーンの神田さん)が、「はとこ」の間柄になるんだとか。

というわけで、木村拓哉さんにひ孫がいれば(つまりCocomiさんやKoki,さんに孫がいれば)、その方は、神田うのさんにとって、「再従曾姪孫」(さいじゅうそうてっそん)ということになります。

不思議に思ったのは、何でそんな言葉が生じたのかな、ということ。
なんでこんな言葉が生まれるに至ったのかを知りたい。
もしかすると、強い戦国武将とかにあやかって、「私は偉大な戦国武将○○の再従曾姪孫なんですよ」と自慢をするために使っている言葉だったりするのかな。


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2020年06月22日

自分は雑誌「ムー」と同じ年らしい…と知ったこと

最近再びラジオを聴くようになったおかげで、「わかみやおおじ」が王子様でないことを学んだし、「ガンダム」と雑誌「ムー」が同い年であることを学びました。

これだけ書いただけで、どこの局を聞いているか、わかる人にはわかりそう。

ちなみに私も雑誌「ムー」と同い年の40歳です。


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