2020年06月11日

小さい頃に矛盾した記憶とかないかな?とか思って探してみて見つけた記憶

深夜のラジオ番組や、YouTubeの動画などで、「昔の記憶がおかしくなっている」「子供のころの自分の記憶と他者(両親など)の記憶が違っている」みたいな内容が紹介されることがあります。

まぁ、「空脳(そらのう)」とか、「記憶バグ」とか、そんな感じの呼ばれ方がされているようですね。

自分にもそんなものがないかなぁ?と記憶をたどっても、なかなか見つかりません。
そりゃ、他社と記憶を突き合わせたりしなきゃ、なかなか出てこないです。

まぁ、仕事をしていると、認知のズレで、同席した会議について、お客さんや上司や部下と、認識がずれているなんてことは普通にあるわけですけどね。

で、いろいろ思いだしていた時に、1つ思い出したものがありました。
アラレちゃんの腕時計
というものです。

ちなみにアラレちゃんというのは、鳥山明先生の大人気漫画ですね。ドラゴンボールの前に、週刊少年ジャンプに連載されていました。
テレビアニメでも、毎週水曜日午後7時のフジテレビでは、ドラゴンボールの放送の前に、「Dr.スランプアラレちゃん」が放送していましたから、子どもの頃の自分はそれを観て知っていました。

で、両親からか、誰からかはわからないのですが、「アラレちゃんの腕時計」をプレゼントしてもらっていました。
【追記】母親に確認したところ、覚えがないそうです)

ただ、記憶の中では、その時計に描かれているキャラクターの顔は、何かいびつな感じがしていていました。
そのため、記憶の中には、「これはアラレちゃんを描いたものではないな」というものが残っていました。
しかし、その時計を身に着けていた当時は、間違いなくその時計は「アラレちゃんの腕時計」だと認識していました。

なので、「この腕時計はアラレちゃんを描いたものだ」「描かれているキャラクターはアラレちゃんのキャラクターではない」という記憶が同時に存在しており、矛盾しています。

Google検索で「アラレちゃんの腕時計」を探すと、結構ヒットするのですが、ピンとくるようなものはなく……というか、記憶が古すぎて、どんなものを見てもピンと来ない気がします。

それと、なぜかその腕時計のことを思い浮かべようとすると、実家のトイレが連想されて、トイレの中でその時計を眺めている記憶が出てくるのですが、トイレに腕時計を持ち込むとか、トイレの中で腕時計をまじまじと見つめるようなことはないと思うので、それもおかしい。

うーん、気持ち悪い思い出。
posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記