2020年06月25日

「おべんとうばこのうた」が怖かった。「ふき」が怖かった。

おべんとうばこのうた」という作者不詳のわらべ歌があります。
おかあさんといっしょでは、当時の坂田おさむおにいさんと、神崎ゆう子おねえさんが歌っていたかと思います。(たぶん

♪これくらいの、おべんとうばこに、おにぎりおにぎり、ちょいとつめて

的な感じの歌詞です。
この後の方で「♪すじ〜のと〜ったふ〜き」という歌詞が登場するのですが、なぜか自分が小さいのころ、この部分がひたすら怖かった。

よくわからないけど、怖かった。
なので「ふき」(蕗)というものも、なんとなく、怖いものだと思っていました。

小学2年生のころ、国語の授業で、「ふきのとう」が、雪の積もった土の中から頑張って頭を出すというお話が載っていたのですが、その「ふきのとう」が「ふき」であるということも、全然気づいていませんでした。

なんだろう、何で怖かったんだろう。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記