2020年07月01日

「新しい普通の生活スタイル2」の時代も来るのかな

そろそろ本業の方の多忙度が上がってきた感じでして、今日から、このブログの更新ペースは下がる見込みです。

さて、今、新型コロナ感染症の影響で、「新しい生活スタイル」なる時代が来ています。
自分の場合、3月上旬あたりからほとんど出社をしないでリモートワークをしていて、電車に乗る時間から解放されて有意義な時間を過ごせるようになっています。
ひと昔前に言われていた、「サマータイムを採用すれば、家庭で過ごせる時間が長くなる」とかいう、根拠のよくわからない理論よりも、よっぽど家庭で過ごせる時間は長くなっています。

で、あと3か月もすれば、台風シーズンが到来します。
去年の台風17号、19号コンビがそうでしたけど、インフラに超絶なダメージを与えて去っていきます。
一説によれば、地球温暖化が影響しており、このような強烈な台風は、今後「当たり前のもの」として、毎年襲ってくるんじゃないかと言われています。

インフラが超絶なダメージを受けている期間が短ければ、我々のお仕事は数日間お休みする程度で済むのかもしれませんが、もしこれが「常態化」するとなると、それに対する「新しい普通の生活スタイル2」の考え方があってもいいのかもしれません。

休むだけではなく、経済も回さないといけないですからね。今回のコロナ騒動の中にあっても、ただ休めばいいだけでなく、経済も回さないといけないということと同じく。経済でも人は死にますからね。台風による二次影響・三次影響により経済がダメージを受けて人が死ぬこともあり得るわけで。

電車が長期間止まるということなら、インターネット経由でリモートワークをするということで済みそうですが、電力が長期間止まるとか、インターネット回線が長期間止まるとかいうことになると、このスタイルは通用しなくなるのかもしれません。

そうなると、なんでしょう。電力があって、有線ネット回線だけが止まるとかなら、5Gの普及が待ち遠しいところです。
電力が止まって、有線ネット回線が止まるとかいう状況だと…なかなか厳しい。

そうなると、電柱が倒れたりしないように、電力線もネット回線も地下に埋めるということこそが、新しい普通の生活スタイルに期待されることでしょうか。




posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記