2020年09月04日

久々にヒヤヒヤした「怪しげでない日本語メール」を見かけたあとに注意喚起の情報が回ってきて

今日、本業の顧客先の方から、怪しげなメールが来たのでご注意くださいということで、注意喚起の連絡をいただきました。

ただ、注意喚起されている内容(こんなメールが来たという画像)を見ても、怪しげな兆候を掴めない。
(これまでの「怪しげなメール」であれば、そもそも全文が英語で書かれていたり、怪しげな日本語で書かれていたりするので、ピンと来ることができた)

というわけで、久々にこれはヤバイ状態になっているな、ということを感じたのですが、その後、こんな注意喚起を見ることになりました。


今日見せてもらったメールは、Wordのマクロではなく、URLをクリックさせる手口のタイプでした。

もし、知り合い名義で、たいして怪しくもない日本語本文のメールが送られてきたら…。
ちょっと怖くなりました。

posted by ayacy at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

中学生のころ、クラスの女子の間だけでスカートめくりが流行っていたけど……苦い思い出

Twitterのタイムラインに投稿されている短いマンガを見ているときだったか、「とある科学の超電磁砲」で佐天さんと初春のやり取りを見ているときだったかは忘れましたが、「仲の良い女子同士のスカートめくり」のシーンがあり、そこで思い出したことがありました。

僕が中学生のころ・・・なので、1990年代前半のことなのですが、クラスの女子の間でスカートめくりをし合うことが流行っていました。

ただ、どういうわけだが、そんなシーンを思いっきり目の前で目撃することになってしまい、なぜかそこからクラスの女子から忌み嫌われる存在として扱われ、睨まれたりとか、話をしてくれなかったりとか、机を離されるとか、たぶん今から考えれば「いじめ」に近い状態になっていた気がします。

でも、たぶん、「目撃」から「忌み嫌われ」の間に、たぶん言葉のやり取りがあったような気がしていて、たぶんその言葉のキャッチボールに失敗していたような気もします。

当時の僕は、言葉のボキャブラリーが圧倒的に不足していたし、社会経験が圧倒的に不足していたし、読書量(小説・マンガに関わらず)が圧倒的に不足していました。もし、今の自分が、今の脳のまま当時にタイムスリップすることができたなら…。

この状況は、「チャンスにしかなりえないピンチ」だったとも言えます。
というか、いわゆる「ラッキースケペ」ってやつなんじゃないでしょうか。

もし当時、言葉のボキャブラリーが豊富で、社会経験が充実しており、あるいは読書(小説でもマンガでも)を通じて様々なシチュエーションのシミュレーションが完了していたなら、「目撃」後の言葉のやり取りで失敗するようなこともなかったろうし、仮に失敗していたとしても「忌み嫌われる状況を存分に楽しむ」ことすらできていたんじゃないかと思うんですよね。


最近、「10代のうちに読んでおくべき本」みたいなキーワードが流行っていました。
僕の場合は、10代のうちは、「PC9801プログラマーズBible」を穴の空くほど読むような人でした。
これはこれで、現在の趣味や仕事につながる、僕を構成する重要な要素を占めているわけですが、これに加えて、小説・マンガなどを通して「青春」のシミュレーションができていたら、また色々と違っていたんだろうなとも思います。

ああ、小学生のうちからジャンプを買って読んでおけばよかったなぁ…。
甘苦い恋愛小説でも読んでおけばよかったなぁ。
村上春樹の、平然と男女が出てくれば、交わっちゃうような小説も、もっと若いうちに読んでおきたかったなぁ。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記