2020年09月17日

書き方はわかるけどイントネーションのコンセンサスが…。「ケアルガ」と「かに玉」と。

昨日は発音はわかるけど書き方が分からない話を書いたのですが、そういえば一週間くらい前に、書き方はわかるけど発音?イントネーションが怪しいという言葉が話題になってました。


先週、Twitter上でこの話題を見かけて、そういえば「ケアルガ」のイントネーションについて、家族や友人と議論を交わしたことって一度もないな…と気づきました。
ゲームに一番熱心だった時代、ドラクエであれば、「ダイの大冒険」でアニメ化されて、各呪文のイントネーションを聞くこともありましたが、ファイナルファンタジーにはそれがありませんでした。

近年になり、ゲームにボイスがついたり、あるいは、ゲーム実況動画配信の機械などがあって、微妙な魔法の呼び方についてのイントネーションが共有されるようになって、アナウンサーのアクセント辞典のように、魔法の呼び方に対するコンセンサスを得ていく必要が生じ始めたみたいですね。

ちなみに、Twitter上では、「ケアルガ」のイントネーションが”背脂”と同じインターネーションか、"かに玉”と同じイントネーションか、ということで話題にされていました。
ちなみに、私は"かに玉”派です。
私の親も、"かに玉”派でした。
知人の一人も"かに玉”派でしたが、後輩の一人は"背油派"でした。
そして、世間的にも、"背油”派が多数派のようでした。
残念…。
posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記