2020年09月21日

昔読んだ話で、「お盆は田舎に帰って仏壇に手を合わせないと罰が当たる」と刷り込みが

小学生の頃、親に買ってもらった「怖い話」の本かなんかに書かれていたエピソードを、ふと思い出しました。

「夏休みに、田舎(祖父母宅?)に帰らなかったらお腹が痛くなり、田舎に帰って仏壇に手を合わせたら痛みが取れた」というもの。

この話を読んで、たまには田舎に帰って仏壇に手を合わせないとバチが当てられるほどのことなのか、と、学習した…というか、自分の真相意識に刷り込まれたのだが、こういう刷り込みを持っている日本人は多いんじゃないでしょうか。

今年、コロナ影響で、お盆休みに帰郷できなかった人が増えただろうと思いますが、こういう刷り込みの影響から、自然とお腹が痛くなってきてしまう人が増えていないか気になっています。

昔は”道徳的に"、お盆くらいは帰省して、仏壇に手を合わせることが "正しいこと" とされていて、それが、「無意識に刷り込み」されていたでしょうから、「無意識の正義」と「科学的正しさ」の戦いに、お腹が痛くなってしまうことはありそう。

というか、「こんな中で都会から田舎に帰ってきたら、世間様から目の敵にされる!」という「無意識の正義」vs「ムラ社会の怖さ」の戦いということでもありそうで、やっぱりお腹が痛くなってしまいそう。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記