2020年10月10日

怪しげに聞こえてきたトイレのチョロチョロ音

自宅のリモートワーク部屋は2階にあり、普段は2階のトイレを利用しています。
そして、居間は1階にあり、普段家族は1階のトイレを利用しています。

その1階のトイレに、一昨日たまたま入った時、弱くチョロチョロと水の流れ続ける音が聞こえていました。
変な違和感は覚えたものの、物理的に何か水が流れる様子を視認できなかったため、とりあえず様子見としました。

そして昨日、トイレに入った時、弱くチョロチョロと水の流れ続ける音が聞こえ、便器内の水面が波打っていました。
これはちょっと、起きてはいけないことが起きているな…と思って、ちょっと様子を観ていると、レバーを回したわけでもないのに、タンクへ給水が行われました。

うん、何かが起きている。確実に起きている。

ネット上を調べると、いろいろ情報が見つかります。
トイレの部品は経年劣化するもの。築7年の家のトイレでは、部品の劣化で水が流れ続けることは、ありそうな話です。
とりあえず、トイレに入ってきた本来の目的を済ませ、水を流しました。

すると、チョロチョロ音は聞こえなくなりました。
その後、しばらく待ってみても、チョロチョロ音は聞こえず。

どうやら、レバーに関係がありそうです。
本来であれば、給水が終わればレバーはニュートラルな位置に戻ってくれそうですが、もしかしたらレバーがニュートラルな位置に戻らないようなタイプのトラブルが起きているのかも。

しばらくは、家人にレバーの位置について注意を払うように伝えないといけないですね。
それで、トイレの部品交換だか修理だかも手配しておかないといけなそう。

家の中って、いろいろなものが一斉に壊れると聞いたことがあります。
そろそろ、トイレだって設置から7年。洗面台って7年。トイレの換気扇だって7年。お風呂の換気扇だって7年。居間のエアコンも7年。

冷蔵庫はだいぶ古いものを持ってきて使っていたため、去年買い替えました。
炊飯ジャーと洗濯機と、リモートワーク部屋のエアコンは、引っ越し前の家から持ってきたもので、もっと古い。

そういえば居間のエアコンは度々壊れます。一昨年はメインボード的なものを交換し、去年は冷媒の通り道が壊れたため修理しました。

洗面台の陶器部分なんか、そろそろ割れるかもしれません。
消費税10%が、重くのしかかります。全部が一斉に壊れる前に、消費税の減税をやってくれないかなぁ。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記