2020年10月23日

「未知との遭遇」をようやく観ることができました。高度な知的生命体との会話かぁ。

先日レンタルしてきた「未知との遭遇(CLOSE(接近) ENCOUNTERS(遭遇) OF THE THIRD KIND(第三種))を、観ることができました。

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これまで、最後の方に音階言語でやり取りするシーンや、子供が帰ってくるシーンは、チラッと観たことはありましたが、全体としてしっかり見たのは初めてでした。

公開は1977年。自分が生まれる2年前の作品なわけで、当時から、様々なアイディアを駆使しての映像技術ってのは、やっぱり凄かったんだなぁ、と。

ストーリーとしては、詳細が解説されることがないまま進むのに、なんとなく感動できるようにできてるというのは、スピルバーグ監督の天性の才なのかもしれません。

そういえば、2001年宇宙の旅の最後の方とかもそうだが、未知の知的生命体とのコンタクトなんてのは、やはりこんな感じで、凡人には理解が難しいように見えるけど、感覚的にはなんだか感動できるような感じなんだろうな。

「2001年宇宙の旅」なんかは、そもそも、最後のスターチャイルド云々なあたりは、人間に理解できるように作っていないという話も聞いたことがあります。キューブリック監督がそういっていたんだったか。高度な知的生命体…というか、自分たち人類以外が考えることなんて、理解の範疇の内にあるとは思えませんからね。

この映画も、そんな感じのところがあるのかも。

あと、「E.T.」と「メッセージ」(Arrival)を借りられたんで、近いうちに観たい。
E.T.」は、最初から最後までしっかり見たことはあるのですが、あまりしっかりと記憶に残っていないので。
メッセージ」は、全く見たことがないですけど、宇宙人とのコンタクトモノということで。訳の分からなさに感動を味わえるかな、と。

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posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画