2020年11月19日

昔テレビ番組で見た「背中に針を刺して、糸状のモノが出てくると、視力が回復?」ってなんだ

30年以上前のことになりますが、テレビ番組……たしか、大橋巨泉さんが司会をしていたと思うのですが、金額を当てる系のクイズ番組(*)で、海外のサービスの金額を当てるというのをやっていました。

(*)あとで調べたら「世界まるごとHOWマッチ」という名前の番組でした。

東南アジアか、アフリカあたりだったと思うのですが、背中に針(釣り針?)を差し込んで、ぐじゅぐじゅいじくると、少量の血と共に糸のようなものが出てきます。それが出てくると、視力が回復するというものでした。

そのサービスは、その国の通貨で「1」だけという、非常に安いサービスでした。

自分の目が悪くなり、小学校高学年でメガネをかけるようになって以降、それのことを度々思い出しては忘れるを繰り返していました。
今になってから考えると、都市伝説クラスの、かなり信じにくいサービスですね。

日本でも、よく夜泣きする子供の手に塩を練りこむと、白い糸?虫のようなものが出てきて、夜泣きが収まるとかいう話がありましたけど、それと似たようなものでしょうかね。

で、最近思い出したのは、目が悪いからではなく、最近、肩甲骨の間のあたりが凝っていて、痛くて、もしかしたらコリをほぐす効果とかあったりしないかな、とか思ったりして。それで思い出しました。

今もやっているんでしょうかね。


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posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ