2014年11月15日

【勘違いして覚えていた言葉シリーズ】恥ずかしがり屋さんの消息筋

勘違いして覚えていた言葉シリーズ。

テレビや新聞のニュース等でよく出てくる言葉「消息筋」って、「消」という言葉があることから、情報を伝えたら消えてしまう(誰だったか公表を差し控えるとか、誰だかが分かるとその人が不利益を被る)ような、そんな感じの意味だと思っていました。

恥ずかしがり屋さんだったり、企業の内部情報とか政府の非公開情報を新聞やテレビの記者に暴露したりする、裏切り者な人みたいな、そんなイメージ。

と思ったら、「消息」という言葉そのものに、"人や物事の、その時々のありさま。動静。状況。事情"という意味があり、そういった状況に通じている人のことを「消息筋」という言い方をするらしいですね。

実際の所、その分野での情報通だったり関係者だったりが、身分を隠してオフレコで語ったことを報道する場合にしようするとか、記者自身が良く理解している人間だけれどもそのことを隠して(推測・憶測で)記事を書いたりするような場合に使うらしいから、結果的には最初に書いた意味で、さほどズレていないんでしょうけどね。


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