2015年03月02日

自分が死んだらwikipediaに書いてもらえるか

先日、あるMS-DOS向けのオンラインソフトの作者さんが亡くなっていたことに気づきました。
MS-DOS時代、パソコン通信時代に大活躍したファイラーであり、作者さんは相当、社会に貢献されていたのだと思います。亡くなっていたことは、Wikipediaに書いてあってわかりました。

自分がそこまで社会に貢献できたかどうか・・・はわかりませんが、自分が死んだら、どういう風にしてそのことを利用者が知るのかな、というのは不安なところではあります。

自分が死んだら、誰かがそのことをWikipediaの作品に関するページに書き込んでくれるのか。

風のうわさがインターネットに乗るのか、自分の友人(リアルでも友人で、ネット上でも友人)が拡散をしてくれるのか、あるいは人知れず「あの人は最近、更新もないし、音沙汰もないなぁ」と思われ、そのうち忘れ去られてしまうのか、それだとちょっとさびしいですが、まぁそれが普通かもしれません。

これが例えば、奥さんとオンラインソフト業界で知り合い、奥さんもネットに精通していて、自分が死んだらツイッターで発信してくれるとか、SNSで拡散してくれるとか、オンラインソフト公開サイトに連絡を入れてくれるとかならいいんですけどね。残念ながらそんなことは稀な気がします。

あるいは、数週間以上、規定のサイトにアクセスしなければ、「どうやら僕は死んでしまったみたいです」というメッセージを周りにばらまいてくれるサービスでも作るか。

(過去に、サービスを作り、それをすっかり忘れていた頃に2週間のバカンスで国外に行ってしまい、知らない間に「自分は死んでしまった」というメッセージを周りにばらまいてしまったという笑えない話もありましたけど)
posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | フリーソフト
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