2015年11月16日

古いノートPCの使い道…VAIO type PをChromeBook化してみようか

去年まで、我が家でサブマシンの地位を確立していたノートPC「VAIO type P」の、今後の行く末を考えています。
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購入したのは2009年ごろだったかと思います。購入当時は、超小型で、男性用の普段着なら普通にポケットに入れることもでき、「Windowsパソコン」としてVisual Studioを入れることもできるなど、かなり利用用途の広いサブマシンとして利用していました。
サブバッテリーを使い、コミケのサークルスペースでデモマシンとして利用したこともありました。

しかし、バッテリーの劣化が激しく、フル充電状態で使用していないにもかかわらず、1日少々でバッテリー切れの状態になってしまう(世間では「おもらし現象」と呼ばれているらしい)他、動作速度が非常に遅いという欠点があります。
それでもしばらくは、「コタツからWindowsメイン機へリモートデスクトップアクセスするためのマシン」として活用していた時期もありました。

しかし、昨今はスマホやタブレットの登場が席巻し、スマホやタブレットからWindowsメイン機へリモートデスクトップ接続できるようになってしまって、VAIO type Pはほとんど使われることがなくなってしまいました。
以前に書いたとおり、Windows 10への、スマホ・タブレットからのリモートデスクトップ接続は、非常に操作しやすいものになっており、もはやPCから接続しなければならない意味が薄れています。
それでも、Windows PCとして、Visual Studioが使えることから、開発用サブマシンとしての地位は残りました。

…が、今年1月頃にマウスコンピュータのスティックPC「MS-NH1」を購入したことで、開発用サブマシンとしての地位すら奪われてしまいました。
今では、定期バックアップとWindows Updateの時しか、起動されない、非常に悲しい状態になってしまっています。


これで、バッテリーさえ無事だったならば、「外出開発用サブマシン」になっていたかもしれませんが、それすらできない。

で、ふとこんな記事を見つけました。


下の方に、「ソニーのVAIO type PでChromium OSを起動するには」という記事があり、VAIO type Pにも、ちょっとしたテクニックを使えば、Chromium OSを入れることが可能だとわかります。

VAIO type Pはバッテリー駆動は難しいものの、Chromium OSを入れることにより動作が軽快になり、かつ、メイン機へのリモートデスクトップ(Chrome リモート デスクトップ)手段として活用できるなら、今後の活路も見いだせるかもしれません。
今度時間が取れたら、Chromium OSのインストールにチャレンジしてみようかと思います。


posted by ayacy at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC
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