2016年05月08日

「マンガ大好きコミックマーケット」って書いてあるけどソフトしか売ってなくて常識がズレて

同人活動というか、即売会関連のアマチュア制作をやりはじめたのが2002年くらいでして、だいぶ経ちました。

僕の同人活動のほとんどは、オリジナルのゲーム制作かサウンドトラック制作でしたので、実は「コミックマーケットでコミックを頒布する」という行為をしたことがありませんでした。

以前、年末頃だかお盆の頃だかのニュース番組の特集で「マンガ大好き!コミックマーケット開催!」みたいなテロップが着けられていたのを観て、そういえばコミックマーケットでマンガを売り/買いしたことがないな・・・と、思ったことがありました。


で、最近は、自分が書いた小説をマンガ化してもらったものを、コミティアで頒布してもらっているので、それのお手伝いをしに行くことがあるので、ようやく、こういう「同人誌即売会イベントでマンガを売る」という行為をするようになりました。


そこで知ったのは、「スケブ」って文化ですね。
名前くらいは聞いたことがありました。即売会で、お好みのサークルやお好みの絵師さんにお願いして、絵を描いてもらうヤツです。

ただ、同人ソフトを作っていると、スケブに縁が出てきません。
もちろん、ゲームにも絵がたくさん登場しますから、絵は非常に大切な要素なのですが、僕の場合、絵は外注してしまうことが多く、サークル内で絵を描くことがほとんどありません。売り子に絵師が立つこともありませんでした。

たぶん、僕にスケブを渡されても、書けるのは DirectX の初期化コードくらいでしょうか。
しかも、自作ライブラリでカプセル化しているので、他者が観たら絶対に分からないようなコード。

そんな状況なのは、もしかしたら僕の周辺も同じだったかもしれないですね。スケブを渡されるって、なかったので。



そういえば、スケブに関連して迷惑行為ってのがあるみたいで。
頒布物とかサークルとかとは関係のないキャラクターを指定して、このキャラクターをこの設定で描いて下さいとお願いする行為

スケブ自体をあまり知らなかったので、スケブに関連した迷惑行為ってのも知らなかったのですが、そういうのもあるんですね。
これも文化の差なのかなぁ、と。

簡単にググってみると、こういうのも出てきます。

毎回、変なことを頼んでくる人がいるんですよ」みたいな話を聞くこともあって、あちこちのサークルさんに、何回も変な依頼をしに行っているケースもあるとか。スケブマナー違反のブラックリスト入りですね。



posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人ソフト
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