2016年06月20日

iPad Air 2に、角度を調整できてカバーにもなるBluetoothキーボードを買った話


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どんなキーボードを買ったかというと、「LOGICOOL ウルトラスリム マグネットクリップ キーボードカバー for iPad Air 2 シルバー iK1061SV」というもので、特徴としては、

  • 使っているときは、キーボード上部のスジのところにiPad Air 2を差し込み、角度を調整できる。本製品とiPad Air 2 は磁石でも軽く固定される。
  • 凹凸のないキーボードなので、使わないときは、iPad Air 2のカバーのように、密着させて持ち運びできる。本製品とiPad Air 2は磁石で強力に固定される。
  • 本製品とiPad Air 2を密着させると、iPad Air 2は自動的にスリープに入る。

というもの。

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ちなみに、キーボードにiPad Air 2を差し込んで使うのですが、スジの大きさはiPad Air 2専用の幅になっていますから、他のiPadでは使えません。

密着させると一体化したようになります。

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軽いので、持ち運びも便利です。

製品へのコメントを見ると、未使用時に磁石で密着させるための部分が鋭利な刃物みたいになっていて危険という声が見えましたが、自分にとってはあまり刃物っぽくは感じなかったですね。製品毎の固有差なのかもしれません。

僕が気になったのは、使用時ですね。
iPad Air 2をキーボードに差し込んで使うのですが、あまり深く差し込むことができず、長時間使っていると、ガタンと音がなり、iPad Air 2の角度が急に深くなります。さらにそのまま放置していると、iPad Air 2が倒れます。ちょっと危険。

もっとしっかりと差し込めて、キーボードがきちんとiPad Air 2 をホールドしてくれるのなら良いのですが、接触部分がわずかで磁石の力が弱いし、摩擦力でホールドする力も弱いようで、しっかりホールドしてくれません。
使用しながら定期的にホールドのされっぷりを確認し、都度角度を調整してやるのが少し面倒くさい。

パッケージのスマートさは、Apple社の製品のものを見習ったんでしょうなぁ。iPadユーザーならこういうのが好きだと考えたのか。
見た目のスリムさを重視するあまり、実用性の一部が疎かになっている感じがしました。
しばらくは様子見をしてみて、実用上に大きな問題が発生したら、iPad Air 2全体をホールドするようなキーボードに買い換えようかと思います。





posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | タブレット端末
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