2016年08月30日

「コピペテキスト修飾除去 v1.50.03β」公開のお知らせ。エラーをバルーンで出力/他。

昨日付で「コピペテキスト修飾除去 ver.1.50.03β」 を公開しました。

ダウンロードはトップページから。

昨日のブログでコマンドライン実行の結果でエラーがあっても、それを知らせることができない旨を書いておりましたが、対策として、標準エラー出力された文字列を、バルーンで「警告」として表示するようにしました。

delattr_cmderr2.png
▲コマンドラインで指定する文字列を、誤って「sortxxx」としてしまった場合のエラー

バルーン表示については、標準エラー出力が空だったり、1つの改行のみだったりした場合は行いません。
また、バルーンに表示されるのは、標準エラー出力の先頭255文字分のみとなります。

なお、「テキスト属性を除去したらバルーンで知らせる」が有効な場合、テキスト属性を除去した旨のメッセージのバルーンを表示した後に、上記警告メッセージのバルーンが表示されるようになります。ただし、バルーンへ表示できるメッセージの長さが255文字までなので、全てのお知らせメッセージは表示しきれないことがあります。



この他に、コマンドライン実行する際に開かれるコンソールウィンドウを最小化状態で実行したり、ヘルプ中に「cscriptを使う場合は 『//nologo』 を付けて」という旨を追加したり、「クリップボードをクリアする」というメニュー項目を「クリップボードを空にする」という名前に変えたり…など、細かい変更を色々加えています。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | フリーソフト
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