2016年11月28日

はじめて「Mitaka」をインストールしてみた

今さらかよ!と言われそうなのですが、国立天文台の人が公開している天体シミュレーター&プラネタリウムソフト「Mitaka」というのがあります。最新版はもちろんWindows 10にも対応しています。

ずっと気になっていたんですけど、ようやく先日、パソコンの目の前にいるときに思い出しまして、インストールしてみることにしました。
(最近、ネット記事を見るときにパソコンの前にいない…タブレットやスマホを見ている…ことが多くて、インストールしようと思っても、即座に行動に繋げることが出来ないことが多いのです)

これすごいんですよ。
何時何分頃の星空はどんなかな?とか、この木星の近くはどうなっているかな?とか、このとき冥王星はどこにあるかな?とかを調べるのは序の口で。

シリウスに行ったら星空がどう見えるか?みたいなものもシミュレートできます。

siriusurahen.jpg
シリウスらへんから太陽のある方向をみたときの星空。
デネブ・アルタイル・ベガは相変わらず大三角形を形成していますが、よく太陽も光っちゃってる。

ちなみに地球からどんどん遠ざかると、銀河の外に出て、観測されている銀河(特定方向)がプロットされ始め、138億光年遠くまで見えて、宇宙マイクロ波背景放射が見えて止まります。とりあえず現代までの観測範囲全部がスイスイ見られます。

ちょっと、心を癒やしたいときに、ちょうど良いソフトです。


遠くを見て心を癒やしたいときは、Mitaka で。
近くを見て心を癒やしたいときは、マンデルブロ集合を拡大していく動画を見ます。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC
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