2017年01月11日

狙われるのが人気コンテンツの定め

少し前、ソフトウェアのダウンロードサイトに、ダウンロードボタンを装った「ダウンロードボタン風の広告(ニセのダウンロードボタン)」が設置されてしまう詐欺が、後をたたなかった時期がありました。

当サイトでも、GoogleAdsと通してそういった広告が表示され、ブロックをかけても別IDで出稿されまた表示され…という、イタチごっこを繰り返されていた時期がありました。

GoogleAdsで対策が立てられたのか、あるいはそういった詐欺では儲からなくなりブームが来過ぎたのかはわかりませんが、最近はそんな広告は見かけなくなりました。

ただ、ニュースによればオレオレ詐欺は後を絶ちませんし、詐欺まがいのウェブサイトはどんどん増えているし…と、インターネットは詐欺で溢れていますね。インターネット上が自由な空間なのも時間の問題でしょう。

で、先日はTwitter上で、こんなプロモーションが上がっていました。

IMG_1904.JPGIMG_1903.JPG

公式と名乗ってはいても、プロモーションと書いてはあっても、URLはメチャクチャなので気づきそうなもんですが、騙される人は騙されるのでしょう。
平然とこんなのがプロモーションとして表示されてしまうのだから、Twitterも怖いです。

常に、それが詐欺かどうか見極めないといけない。
情報を見極める技術をどう身につけていくか。
相手は騙しのプロですから。
これからはそういった能力が、全てのインターネットユーザーに求められますね。







【追記】ウィキペディアが寄付をやめて、広告表示を始めたら、そこにつけ込んだ詐欺広告が山のように出てきそうで怖いです。
posted by ayacy at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | スマホ
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