2017年01月27日

最近、radikoのおかげでラジオを聞くようになってきた

最近、自分の生活様式に大きく影響を与えたスマホアプリといえば、radiko.jp があります。

IMG_1986.JPG
(画面はスマホアプリ版ではなく、PSVita版のradiko.jp)

自分が18歳くらいの時は、土曜日の深夜(土曜日23:00〜日曜日3:30)に、文化放送をよく聞いていたものでした。
19年前のことになります。もう、人生の半分よりも前の出来事。

一浪して大学に入学して以降、定期的にラジオを聞くことはなくなってしまったのですが、最近再び、ラジオを聞くことが多くなってきました。
radiko.jpのおかげ。

電車に乗っているとき、スマホをいじることがありますが、画面をじっと見ていると気持ち悪くなって来ちゃうんです。
画面を見なくても情報を得たいとなると、耳を使うしかないわけですが、radiko.jp がピッタリでした。

ちょうど出勤時間帯に伊集院光さんの番組が放送されていたり、帰宅時間帯に荻上チキさんの番組を放送していたり、なんとなく落ち着けるんです。
ちなみに、伊集院光さんの番組は8:30〜11:00なので、最後まで聞くことはできないのですが、タイムフリー再生ができるので、後からでも聞くことができるのが良いですね。
テレビとは異なり、ラジオでは、後から聞くためのインフラがこういった形で提供されているのが素晴らしい。
僕の中では最近、テレビよりもラジオが優位になってきているかも。

ただ、タイムフリー再生をしていて、たまにアプリが落ちることがあるんですよね。スリープと再開を繰り返しているからか。
何分頃まで再生したのかを覚えておかないと、続きを聞くために何度もシークを繰り返さないといけない。そんなことをしているうちに、またアプリが落ちる。

ちなみにiPhoneでアプリが落ちる場合、Windowsみたいに「落ちました」エラーダイアログが出るわけではなく、無言でホーム画面に戻るんですね。ちょっとビックリします。

ここらへん、もうちょっと安定してくれたら、うれしいです。



ちなみに本稿執筆日(1/25(水))では、伊集院光さんの番組で、恐竜に関する話を放送していました。これが非常に面白かった。
恐竜というものが、研究によってどんどん変わっていくので、恐竜に関する昔の知識がどんどん変わってきているだそうです。
(これに関しては、日本史や世界史についても同じ事が言えますけどね。鎌倉幕府の成立年は変わるし、聖徳太子の存在は疑われている)

ある恐竜と別の恐竜が同じものだということが分かって統合されたり(先に発見された方の名前になるので、後に発見されたときの名前は消される)。
そもそも昔の絵本に登場していた「恐竜」の中には、本当は恐竜でないものが混じっていたとか。首長竜や翼竜は、恐竜の一種ではない。

つまり、「のび太の恐竜」に出てくるピースケは、フタバスズキリュウであり、首長竜なので、恐竜ではなかったんですと!
また、鳥(鳥類)は、恐竜の一種(恐竜のうち、始祖鳥よりも後の存在)という分類になるので、ニワトリもペンギンも、実は恐竜の一種なんですと!

もう、ビックリです。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | スマホ
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