2017年01月28日

急にRaspberry Piが欲しくなりました

ふと、家庭内でシャッターを自動で下ろしたり、カーテンを自動で開け閉めしたり、エアコンを自動でON/OFFしたりとかを、DIYで実現するにはどうしたらよいか?と思いました。

スマートフォンから操作するならば、いわゆるIoTってやつでしょうか。
時間が来て自動的に実行するならば、小型のコンピュータを仕込んで、Linuxでいうところのcronを仕込んで、信号を流して、モーターで紐を引っ張るとか、とかとか。

たしか、昔のニュースで見かけた、こういうのを安価に実現するオモチャみたいなPC(サーバ)があったよなぁ・・・と思い立ち、急にRaspberry Piが欲しくなりました。
Amazonで調べたら、金額は5000円そこそこ。

今では、CPUは64bitになり、コアが複数あって、メモリもたっぷりで、そこそこ大きめのmicroSDカードを差し込めば使えてしまうのだとか。
いいですね。

というわけで、Raspberry Pi 3 model B と、それを覆うケース32GBのmicroSDカードを購入してみました。


ケースは、せっかくなのでスケルトンです。

IMG_1996.JPG

大きさは、ちょうどタバコの箱くらいのサイズですね。
上の写真だと、左下がLANのコネクタ、中央と右側にUSB差し込み口が4つあります。
こんな小さいのに、一昔前の巨大パソコンよりも性能が良いってんだから、ビックリです。
しかも価格は5000円くらい。すごい時代になったもんです。

IMG_1998.JPG

USBでキーボード/マウスを差し、LANケーブルを挿し、microUSBで電源を供給し、HDMIでモニタ出力をしています。
線があちこちから繋がって、なんだか急にモッサリした感じ。

IMG_1997.JPG

Windows PC上でmicroSDカードの中にOSを準備してやって、Raspberry Piに差し込み、microUSBから電源供給を開始すると、20秒そこそこでデスクトップ画面が立ち上がります。

ブラウザもあるし、Officeもあるし、ゲームもあるので、これだけでもそこそこ遊べます。
IMEが入っていないから、日本語入力はできないけど。

まぁ、普段の使い方は、外部(Windows PC)からSSHで接続して、コマンドベースで作業を行うので、日本語入力には支障はありません。

しばらくはこれ単体で遊んでみて、慣れてきた、ピンに線を繋いで工作みたいなことを試してみようかと思います。



posted by ayacy at 03:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC
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