2017年03月05日

ダンボ―のポータブルHDD with Raspberry Pi 3(Model B)

Raspberry Pi 3(Model B)に接続する目的で、ダンボ―の絵柄が書かれたポータブルHDDを購入しました。
かわいいですね。見た目はかわいいけど500GBもの大容量を持っており、侮れません。

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最近はmicroSDカードやeMMCの小ささと、小さいけど大容量ということに驚くことが多かったですが、HDDの安価さと大容量というのも、まだまだ驚かされます。
今回、USB 3.0(micro type-B)のケーブル・接続端子を初めて見ましたが、なんだか端子がとても異様な形をしていますね。
USB 2.0のノウハウを保ちつつ、機器の薄さを損ねないための工夫によるものでしょうね。

なお、今回はRaspberry Piに接続するので、USB 3.0ではなく、USB 2.0で接続することになります。

Raspberry PiとUSB-HDDを扱っているいくつかのサイトを見ると、電流(アンペア)不足に悩まされている例が見られましたので、ちょっとドキドキしていました。
Raspberry Piへの電源供給には、2.4Aを出力できるタイプのアダプタを使っているけど、どうかな…とは思いましたが、なんとか無事につながってくれました。読出し・書き込み共に、問題なくできています。

ディスクが回転しはじめたり、止まったりしたときに「キュイーン」とか「キュ、キュ」とかの小さな音が聞こえてくることはありますが、基本的に音は聞こえてきません。動作しているのか、していないのかわかりません。

動作しているのかしていないのか、わからなくなる理由としてもう一つ、この手のディスク装置なら必ず付いていると思っていた、アクセスランプが付いていない点が挙げられます。なんだか物足りない感じもしますが、今回USB-HDDを繋げているRaspberry Piは遠隔地操作が基本であるため、アクセスランプがないからといって、どうというわけでもないですね。



ところで最初のデータ書き込み(100Gほど)をWindows PCから行う都合上、HDDのフォーマットをNTFSで実施し、Raspberry Pi側にはntfs-3g を入れることで、HDDをRaspberry Piに繋いだときも、読み書きが行えるようにしました。

ただ、HDDをext4などLinuxに親和性(?)のあるフォーマットにしておき、Raspberry Piのsamba経由で書込みを行う方法もありました。ネットワーク経由なので書込みに時間は掛かったかもしれませんが、その後ずっと、Linuxに繋ぎっぱなしになることを考えれば、安定性とか、パーミッション設定しやすいとか、有利になったかもしれない。

NTFSとext4などの比較ができるほど、フォーマット形式に詳しくないので、なんともわからないんですけどね。
ただ、Raspberry Piがイカれたときなどは、HDDをWindowsに繋ぎ直せばWindowsで読むことができるわけで、今後Windowsに繋ぐことは絶対にないわけではないですね。

・・・とはいえ、Linux Mintを入れたノートPCはあるし、いざとなればUSBに刺したフラッシュメモリでブートできるLinuxをダウンロードしてメインPCで起動することもできるし、いくらでもやりようはある。

(後から知りましたが、Windowsからext4を見るためのドライバも存在するとのこと)

まぁ、もうNTFSでフォーマットしちゃったし、100GB書き込んじゃったし、それを抜いてフォーマットし直して入れ直すとか手間が掛かりすぎるし。その手間を覆すくらいの利点が見つかったら、フォーマットし直そうかと思います。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC
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