2017年03月15日

Raspberry Pi 3と風通しの良い環境

自宅のメディアサーバ(Raspberry Pi 3)は、音声データの変換のために、CPU利用率が極端に上昇することがあります。何もしないと、現在の気温でも、CPU温度が50℃〜60℃に達することがあります。そのため、冷却の仕組みが必要になります。

幸い、すぐ隣に置かれているルータが、夏場になると非常に熱を持つことから、卓上扇風機による冷却の仕組みを構築しています。

IMG_2349.JPG

現在、メディアサーバ(Raspberry Pi 3)には、USB-HDDを繋げていますが、USB-HDDの上にRaspberry Pi 3 を積んでいるため、HDDの熱が籠もる可能性が懸念されます。

IMG_2348.JPG

というわけで、Raspberry Pi 3とUSB-HDDの双方を効率よく冷却するため、卓上扇風機の風が両方に当たるようにすべく、Raspberry Pi 3とUSB-HDDの間を離そうと考えていました。そのためには、アクリル板で台でも作ろうかなぁと思っていたんですが、スーパーマーケットで購入した食品に付いていた、いちごパック的な容器が使えそうな気がしました。

IMG_2347.JPG

さすが!いちごパック的な容器!
結構いい感じです。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC
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