2017年07月08日

アマゾンでの注文が怖い

半年に一度くらいの頻度でアマゾンで注文している品があり、そろそろ注文時期になるのですが、佐川・ヤマトが次々アマゾンから手を引き始めた後の「デリバリープロバイダ問題」があって、Amazonでの注文が、ちょっと怖くなってきています。

似たようなことは何年か前にありました。
注文の品がなかなか届かず、在宅していたのに不在票が入れられていることが何度かあり、玄関の内側で見張っていたら、なぜか隣の家の呼び鈴を押し、いないことを確認してからうちのポストに不在票を入れるという謎行動をしていた配達員がいて驚いたことがありました。

「あの、私在宅していたんですけど・・・」と、その場で玄関を開けて抗議。
すると配達員は「呼び鈴は押したんですけどね…」と言い訳をしはじめたので、「隣の家の呼び鈴を押したの観てましたよ!」と再抗議。とりあえず配達の品は受け取りましたけど、なんだか気持ち悪い思いをしました。

その後、その運送会社は他社と合併し、現在は存在しなくなりましたけど、明らかにおかしな行動をとる配達員ってのはいるもんです。

それに対して、佐川さんやヤマトさんの配達員さん達は非常に頑張っていた。
ってか、アマゾンの輸送品質の良さってのは、佐川さんやヤマトさんの品質の良さというだけであり、アマゾンそのものはそうでもないってのが、デリバリープロバイダ問題で見えてきたんじゃないかと。

まぁ、イライラが募って箱を投げてしまった佐川さんもいましたけど。

それはともかく、日本でのアマゾン離れが一気に進むのかもしれないですね。
ただ、ドローンなどを活用した機械的な自動輸送が本格化したら、そうも言っていられなくなるのかもしれないですけどね。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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