2017年08月12日

どうしても公開初日に観たくて、スパイダーマン:ホームカミングを観てきた

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スパイダーマン:ホームカミングを観てきました。初日に。

家を空けられるのは、レイトショーの時間だけだったので、一番遅い時間帯で。
個人的な、今回の注目しどころは、

  • スタークさんがどれくらい主役を食ってしまうか。
  • 毎度おなじみのスタン・リーはどこらへんに出てくるか。
  • 藤原啓治さんの復帰祝い!

と認識しておりました。

スタークさんは、基本的に良いところは持っていってしまっていたものの、基本的に主役はスパイダーマンでしたね。
そりゃ、スパイダーマンの映画ですからね。当たり前ですね。ストーリーの起承転結を作るのはスパイダーマンです。

スタン・リーは、今回は序盤で登場していました。
これで、あまり血眼になって画面を見続ける必要が無くなった。

藤原啓治さん(クレヨンしんちゃんのとーちゃん役や、うたわれるもの(2作目以降)のハク役などで有名)が、病気療養より復帰し、本映画の吹き替えを行うというのは、非常にうれしいニュースでした。今後もアヴェンジャーズのシリーズはずっと続いていく作品なので、今後もずっとがんばってほしい。

ストーリーに関するところは、まだ公開2日目なので、書くことは控えておきたいと思います。

それ以外だと。
よく知らなかったので僕は驚いたのですが、知っている人の間では当然のことだったようですが、配給会社がソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント(コロンビア映画)のになっておりました。ディズニースタジオではなかったんですね。

劇中に何度か、スターウォーズの「デス・スター」のおもちゃが登場していたので、てっきり今回もディズニーが配給しているのだと思っていました。
(2012年に、ウォルト・ディズニー・カンパニーがルーカスフィルムを買収したこともあり)

振り返ってみれば、スパイダーマンはSONYとマーベルが共同で作成するという発表も過去にはあったし、当たり前といえば当たり前か。
それでも「デス・スター」のおもちゃを登場させたのは、制作陣のギリギリの想いがあったのかもしれませんね。



(少しネタバレ)

それにしても、リズがかわいそすぎやしませんかね。
何度も約束をすっぽかされて、それでも気丈に振る舞おうとしていたのに、泣きっ面に蜂の如く、物語の終盤ではあんなことになっちゃって。
余談ですが、声がキュアホイップと同じであるということは、最後まで気づけなかった…。


posted by ayacy at 01:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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