2017年10月06日

Twitter誤停止問題が最近、プログラマ界隈に波及してきているというのが怖い

最近、Twitterアカウントを誤停止されてしまうケースが増えているという。怖い。
中には、かなり酷いヘイトスピーチをしている人がいて、止められているケースもあるそうなので、正しく止められていることもあるのかもしれないけど。

この前、Facebookに流れてきた記事を読んでいたら、ある人は、アカウントが自動的に凍結させられ、異議申し立てを受け付けてもらえなかったのでTwitterの日本支社に直接文句を言いに行ってみたら、10年くらい前に、ネットスラング的に「おまえ殺してやるー」みたいなことを友人とふざけて言い合っていた会話をAIが自動抽出して、凍結させられたとか、なんとかとか。

Twitter日本支社は、「蚊を殺す」程度では凍結しないと宣言しているそうだが、おそらく文字通り「蚊を殺す」というワードを除外対象にしているというだけで、実際には、他の「殺す」関連の言葉は自動凍結の対象にしてしまっているのだろう。おそらく、マンパワーが追いついていない。

最近はプログラマ業界にも波及しているという。
プログラマは、プロセスを殺すとか、スレッドを殺すとかいう言葉を普通に日常的に使うから、誤検知率も高そう。

現在読んでいる本でも、プログラマはkillなんとかとか、なんとかor die;みたいなことを日常用語のようにして使ったりするし。
何の本を読んでいるかは、来週前半あたりに紹介できるかと思います。


posted by ayacy at 07:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット
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