2017年10月11日

透明なミルクティは科学技術の結晶か?ディストピアの象徴か?

透明なミルクティが発売されたというのが、Twitter上などで話題になっていました。
僕も、見つけたら飲んでみたいと常々思っておりました。
コンビニを覗いたら売っていたので、買ってみることに。

IMG_3903.JPG

なるほど。これはよくできている。
僕程度の味音痴ならば、十分に、ミルクティの味だと感じることができます。

気になったのが、「わざわざミルクティを透明にする理由」を………社会的理由を求める動きですね。
色のついた飲み物を飲んでいると、さぼっていると指摘してくる人がいるからだ、とか。
公的機関の窓口などで、窓口の位置から見える人が透明で無い飲み物を飲んでいると、クレームを入れてくる人がいるとか。

なかなかのディストピアっぷりです。

もっと、ミルクティほどのものであっても透明を実現する科学力が日本にあるってことを、純粋に喜べないもんかなぁ。
そういう技術的要素を純粋に喜べないから、日本がノーベル賞から遠のいて行ったりしているんじゃないかなぁ。

技術者には技術者倫理が伴わないといけないってのもわかるけど、純粋な技術ってものに感動を覚える心を養ってもいいんじゃないかなぁ…と。
posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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