2017年10月20日

劇場版Fate/stay night Heaven's Feel 第1章を観てきました



fate_hf_1.jpeg

Fate/stay nightの第3ルート「ヘブンズフィール」の第一章がついに映像化したということで、観てきました。
もらえた特典はこんな感じ。

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Fate/stay nightの原作ゲームをプレイしたのは、発売後まもなく購入したものの、仕事が忙しくて全く遊ぶことができず、1年以上置いてからプレイしたことを記憶しています。たしか、プレイ終了後に「まもなくhollow ataraxia発売」のタイミングが迫っていたので、かなり間を置いていたことになりそう。

さっき、Wikipediaで発売日を調べたら2004年1月とのことなので、2005年にプレイしたことになるでしょうか。ざっと12年前。
12年前にプレイした内容はあまり覚えていませんが、あまりセイバーは活躍できていなかったよなぁという、曖昧な記憶が残っています。
正体の分かっているレギュラーキャラ達はアッサリといなくなる一方、間桐桜や間桐のご老人が活躍するなど、聖杯戦争の新しい側面が色々と明らかになります。

特に、このシナリオを観ないと、これまでアッサリやられていたライダーの活躍を観ることができないし、ライダーの真名を知ることもできないわけで、色々と中途半端な知識でFateを終えることになります。それはもったいない。

実際に映画を観てみると、過去の作品でも描かれることになる、士郎が殺されるところ、セイバーを呼び出すところ、再び士郎が殺されそうになるところはアッサリとすっとばされていました。そこは飛ばすんだ。

一方、1年以上前から士郎と桜が仲良くなっていく様子を細かく描写していました。これは新しい描き方ですね。
もし、劇場版ではなく、テレビアニメ放送でこれを野郎としたら、2話分〜3話分くらいの時間をかけて描くことになるかと思います。2週間〜3週間、始まらない聖杯戦争を視聴者に待たせることになるわけで、その間に視聴者には飽きられてしまうかもしれない。
なので、この描き方は劇場版ならでは、ということになるでしょうか。

映画はこの後、第三章まで続くようです。
第一章の放映時間は2時間25分。ただし、最初の15分は他の映画の宣伝と、違法アップロードの禁止を訴える映像が流れますので、実質2時間10分。
第三章まで同じ放映時間と想定すると、6時間30分。

通常にアニメ放送が、1話あたり、実質20分であることを考えると、ざっと、19.5話分くらいに相当するでしょうか。
となると、1.5クール分くらいですかね。けっこう、綿密に描くことになりますね。



映像化に際して、どうするのか気になった点がいくつか。
モロに18禁のシーンは描くわけがないと思っていましたので、それ以外に(それ以上に)きわどいシーンである、「虫」と「間桐のご老人による通り魔的お食事」を、どう描くのか。

「虫」については、嫌悪感を残したまま、ヤバさは取り除かれていました。ああ、それでいいんだ。
「間桐のご老人による通り魔的お食事」は、なんというか、事後だけを描いた感じですかね。ああ、これは回避しちゃったな、と。

まぁそんな感じで、様々な困難を乗り越えて、第二章、第三章を描いていくんでしょう。
大衆に受け入れやすい表現にどうやって変えていくかも、大変かと思いますが、スタッフの皆さんには、ぜひ頑張って欲しいです。

あと気になるところは、神父vs間桐のご老人 のシーンと、桜がアレを摘まみ出すシーンですかね。
なかなか印象に残るシーンなので、どう描くのか、楽しみです。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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