2017年11月25日

最近のWindows 10のアップデートが、なんだか変

気になる記事を見つけました。


いわれてみると、確かに、Windows 10をFall Creators Updateにアップデートすると、シャットダウンや起動が早くなった気がする。どうやら、不完全シャットダウンが標準の動作となり、前回シャットダウン前に起動しっぱなしにしていたアプリ類が上がってくるようになった反面、シャットダウンに期待していた動作ができなくなったようですね。

記載の情報によれば完全シャットダウンをするには shutdown /s /t 0 コマンドを打ち込むしかないらしく、ちょっと困ったことになりましたね。
このせいで回復モードへの入り方が変わってやっかいなことになったという発言も聞かれますし。

標準のアップデートで入ってくるということは、ユーザーは何もしていないつもりなのに、おかしくなったが発生して、ユーザーとフリーソフト作者の諍いに発展する可能性もありますしね。

とりあえず、完全シャットダウンしたいときは、「いじくるLite」の「Windowsをシャットダウンする/再起動する/ログオフする/強制再起動するショートカットを作成」の機能を、再び活用したいと思います。

rnsflite_ss.png

この機能はもともと、Windows 10へ、標準のリモートデスクトップを使用してリモート接続したときに、スタートメニューから切断やログオフはできるのに、シャットダウンはできなかったことから作成した機能です。

その後、Windows 10のアップデートで、標準のリモートデスクトップを使用してリモート接続した場合も、スタートメニューからシャットダウンできるようになってしまったので、使用目的がなくなってしまったのですが、Fall Creators Updateで再び使用目的が復活しました。

うれしい反面、Windows 10が劣化したようで、ちょっと残念な気分です。



posted by ayacy at 13:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | PC
この記事へのコメント
どうもお世話になってます
最近同じような記事をみて
電源オプションの高速スタートアップを有効のチェックを外しました
これで完全にシャットダウンされるみたいです

私の場合Fall Creators Update後起動するたびにマウスが使えたり使えなかったりしたのでググって記事見つけてチェック外すと正常になりました(メモってなかったので情報元は不明です)
他にも愛用のファイラーのウインドウが最大化してしまうバグが出て対応してもらいました

win10はウィンドウズアップデートも度々失敗するし色々不便ですね
Posted by kiyohiro at 2017年11月25日 20:32
情報のご提供ありがとうございます。

以前(20年くらい前)、Windowsは、機能追加のアップデートを急ぐばかりにセキュリティ問題への対応を疎かにしたということで、その後、セキュリティへの対応の重要性を認識してアップデートに対するテストを厳重にする対応を行ったという話を聞いたことがありました。

そして今日、Windows 10になって、機能追加のアップデートを急ぐばかりに安定性を疎かにしている感覚を覚えます。

マイクロソフト社には安定性を考え直して貰いたいものですね。
Posted by Ayacy at 2017年11月25日 20:47
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