2018年01月05日

Intelのプロセッサに根本的な欠陥が見つかり、大きなセキュリティホールになると言う話

昨日、気になる記事がありました。


Intelのプロセッサに根本的な欠陥が見つかり、大きなセキュリティホールになると言う話。
OSのセキュリティパッチで対応は可能だが、それを当てるとプロセッサの性能が落ちることになるので、プロセッサの交換が望ましいのだという。

うちもメインPCに、IntelのCore i5を使用しているため、対象です。動画エンコードなどの、高速に実施したい用途で使用していることが多いため、性能が落ちるというのは致命的です。

これは、良い買い替えのチャンスかな。
これまで、もっと高速なやつに買い替えたいと思い続けていたものの、メモリ不足以外で目立ったトラブルもなく使い続けられていたので、なかなか買い替えの踏ん切りがつかなかったんですが、根本的な欠陥があったということなら、仕方ないですね。えぇ。本当に仕方ないですね。買い換えるしかないでしょうねぇ。

で、いつ買い換えれば、新しいプロセッサに入れ替わっていてくれるのかな?
今日明日で新しいプロセッサに入れ替わっているとも思えないし、もしかしたら半年くらいは今のままかもしれない。
表面上、OSパッチで対応できるということなら、PCベンダーも積極的に発表とかしないだろうし。

もうちょっとネタ集めしないといけなさそうですね。


【追記】

今回問題となった「"投機的実行"機能」についての詳細を含め、もうちょっと詳しい解説は本日付の窓の杜の方に載っていたので、そちらで。

ちなみに、本日、Windows 10向けに緊急でアップデートパッチが出たそうなので、メインPCとサブPCに適用しました。
サブPCは、マウスコンピュータのm-stick (Windows 10へアップデート済み)なのですが、適用後から起動しなくなりましてね。

mouse_m-stick_makkuro.jpeg

画面下部に、グルグル回るヤツが出たまま、かれこれ5時間くらい経過しています。
これは、もう12時間くらい待ってみようかと思いますが……これは、ぶっ壊れた系の症状ですかね…。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC
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