2018年01月09日

犬の話、猫の話

今年のは戌年なので、犬の話でも書こうかと。

5歳か6歳くらいのころに、野良犬に追いかけられた覚えがあります。
追いかけられたのか、実は実は吠えられただけだったのではないか、当時の記憶はあまり明確ではないのですが、その時乗っていた自転車をその場に放り出して、家まで逃げ帰った記憶があります。

それからしばらく、犬が非常に怖かったことを覚えています。
動物を飼いたい!と言い出したりしない子に育ったのは、それが原因だったかなぁ。

昨今では「野良犬」というものが存在しなくなったため、そういった経験をする子供もいないんだろうなぁと思います。


ついでなので猫の話も。
そもそもこの話を書こうとしたのも、ラジオ番組の読者投稿コーナーで猫について取り上げていたものがあったからなので。

小学生の頃、勝手口に、1匹の猫が寄りつくことが多くなったことがありました。
昼頃になると猫の鳴き声が聞こえてきて、どうにかして家の中に入ろうとしていました。
前述の通り「犬嫌い」から派生して「猫嫌い」でもあったので、けっこう怖かったのを覚えています。

家族が「ワンと鳴いたら、家の中に入れてあげるよ」と言いつづけていたところ、一週間後くらいから、その猫が「にゃん」と「わん」の中間くらいの鳴き方(吠え方?)をし始めたのを覚えています。猫に言葉が通じるわけはないのですが、猫なりに忖度もするもんなんですね。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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