2018年01月10日

骨には衝撃が与え続けられていないといけないそうで

先日、NHKの番組の「人体」を見ておりましたら、「強靱な体を持つはずの自転車競技の選手が骨折しやすい体になっていた」というエピソードが紹介されていました。

自転車運転は骨に掛かる負荷が少ないことから、骨の修復が行われにくい体になってしまうのだとか。
もちろん、運動しない人は、さらに修復されにくい体になっているわけですけど。

僕は大学1年の後期から体育の授業がなくなって以来、運動らしい運動をしなくなってしまっているので、骨の修復なんて全然行われなくなってしまっているんじゃないかなぁ…と。

ただ、最近は、家の3歳児と5歳児が、事ある毎にのし掛かってくるし、「たかいたかい」をせがまれるし、いっしょにジャンプさせられるし、「豚の丸焼きのマネをしたい」からと言われて、まっすぐに伸ばした腕にナマケモノみたいにしがみつかれたりとかしているので、骨の修復機能は強化されているといいなぁ…と。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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