2018年04月02日

どうぶきのさくら って知らなかった

doubukisakura.jpg

幹の部分から直接、生えてきている事を指して「胴吹き」というそうなのですが、最近になるまで意識したことがありませんでした。
ラジオ番組のパーソナリティが、「胴吹きの桜が好き」という話をしていて、「なんだそりゃ?」と思って、周囲の桜を見てみたら、そこら中にありました。
目には入っていたけど、脳には入ってきていなかったってことだろうなぁ。

これは本来、枝になるはずの部分が、枝が成長せず、幹が生長して埋もれてしまった状態なんだとか。
幹に埋もれている分、枝よりも温度が高くなりがちのため、胴吹きの桜は枝の桜よりも早めに咲く傾向があるんだとか。

毎年目にしていたはずなのに、改めて気づくことってのもあるもんだなぁ、と。



posted by ayacy at 01:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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