2018年04月27日

いつの間にか生活に馴染んでた

家庭に入ってきたことで、パラダイムシフトというか、なんかの概念をひっくり返したとか、そんな家電、いくつかあると思います。
冷蔵庫・冷凍庫が無いことが当たり前の時代にどう生活していたか分かりませんが、冷蔵庫・冷凍庫が家庭に入ってきたことで、生活形態というか、生活の考え方に激しい変化をもたらしたに違いありません。
同じように、コンロ、電子レンジ、湯沸かし器、温水便座、洗濯機…。

家庭の中にあるほとんどの家電は、生まれた頃から当たり前に存在していたので、それによって生活がどう変化したか、概念がひっくり返ったかを知ることは、ありませんでした。

5年ほど前。
勧誘されるがままにウォーターサーバーを入れてみました。
6年前までは、ウォーターサーバーがなんなのか全く知らなかったってのに。
まぁ、子供が小さいうちはキレイな水を飲ませておくのも良いだろうとか、それくらいの発想で。

ただ、実際のところは、キレイな水かどうかではなく、「常に熱いお湯が出てくる」「常に冷たい水が出てくる」というところで、生活の概念がひっくり返りました。

今までだったら、ヤカンか、ポットか、ティファールかなんかでお湯を沸かそうとしていましたけど、ボタンを押すだけでお湯が出てくる装置(湯沸かし器より気楽に)が登場したせいで「お湯を沸かす」をすることが、ほとんど無くなりました。

冷たい水もそう。これまでだったら、水を冷蔵庫に入れておくか、水に氷をいれてしばらく待つかするしかなかったところを、いきなり冷たい水が出てくる。これもまら、生活の概念がひっくり返りました。

こういう、新しい家電が入ってきて生活の概念がひっくり返ることって、なかなか味わうことがないですからね。良い気分を味わいました。


そういえば、家電ではないですが、「棚が欲しいなぁ」と思ったとき、昔だったら、板とノコギリとクギとトンカチを持ってきて日曜大工をしていたんでしょうけど、最近は日曜大工感覚無しでサッと組み立てられるキットが通販で手に入ったりします。

自分で板とノコギリとクギとトンカチを持ってくるのに比べて、カスタマイズの範囲は狭まりますが、あまり問題にはならないですね。
子供用の棚なんか、段ボールでサッと組み立てられるキットが売ってたりとかして、これもすごい。
家電ではないですが、こういった、簡単に家具を組み立てられるキットも、生活の概念をひっくり返した気がします。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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