2018年05月08日

ロンドン橋おじさん登場

中学生の頃、英語の授業で、「ロンドン橋」の歌を習いました。
小学生の頃に音楽の授業で聞いた日本語の歌詞と違っていたことで強く印象づけられまして、

ロンドン橋落ちた、ロンドン橋落ちた、落ちた、落ちた、私のキレイなご婦人

みたいな感じの歌詞。
先生は「特に意味はない歌詞なんですよ」と教えてくれましたが、そんなことはねぇだろ、何か意味あるだろ、と、何年間か考え続けたことがありました。

が、ふと、スーパーの中でかかったちびまる子ちゃんの歌「踊るポンポコリン」が耳に入りまして、

お鍋の中からボワット インチキおじさん登場

うん、全然意味は無い。語感がちょっと良いくらい。全然意味がない歌詞。
そういうものも普通に存在するんだなと、日本の歌との比較で、思い直しました。

それにしても、この意味のない歌詞を思いついちゃう さくらももこ。すごいな。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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