2018年05月16日

Node-REDを仕込んだ環境にアクセスできなくなってしまった

昨日、Node-REDにちょっと重い処理(ffmpegによるファイル変換)を仕込んで、タイマ起動させるようにしました。

で、今日、実行状態はどうかな?と覗こうとしたら…、ポート番号1880にアクセスできない。応答が返ってこない。
さらに、2つのタスクが同時実行される時間になっても、2つ目のタスクが実行されない。
1つ目が終わるのを待ってから2つ目が実行されたので、遅延実行。
これはマズイな…。

よくよく調べてみたら、Node-REDの実行はシングルタスクが基本。
2つ目のタイマーは1つ目の処理が終わってから処理開始となる。

ただ、Node-REDの管理画面まで開けなくなっちゃうのは、ちょっとマズイな。

とりあえず、いったんは従来通りのcron+シェルスクリプトによる実行に戻すとして、今後Node-REDを活用していくとした場合は、重い処理がNode-REDの外で実行されるよう、「重い処理の場合、Node-REDはシェルスクリプトをキックするだけの役目に徹する」ような構成に見直さなければならないか。

その場合、1つ目の[inject]でタイマ起動、2つ目に[change]でパラメタの設定、3つ目に非同期にexecして、その後の重い処理を全部行う、みたいな感じになるか。あまりこう、なんというか、Node-REDを使って処理順を記述していくって感じではなくて、単にタイマ起動を(cronではない)グラフィカルなカタチに書けるツールとして活用している感じになるか。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミング
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