2018年05月30日

マナーがルールに違反する事例

マナーが行き過ぎてルールに違反する事例といえば、やっぱりこれですかね。

IMG_E5243.JPG

エスカレータに乗るとき、立ち止まる人は(関東では)左に寄り、歩く人のために右側を空けてあげましょう。というやつ。
しかし実際のところ、エスカレータの製造メーカーは、エスカレータには必ず立ち止まって乗るよう呼びかけています。
走るなどもっての外。歩くのもアウト。

一人で乗るときは、中央に乗る。
子どもと一緒に乗るときは、手を繋いで1つの段に2人で乗る。
右側を空けるなんて、もっての外。
ってか、バランスが悪くなるのでどっちかに寄って乗るとか、もっての外。

でも、実際に乗るときには、右側を空けておかないと、後ろから来た人に舌打ちされたりとかする。
マナーがなってない、と。
でもそれはルール違反。

よく考えてみると、ルールではそうなっていないはずなのに、何らかの部活動に所属しなければならない暗黙のマナーがあったり、労働時間規制があるのに謎のサービス残業をするマナーがあったり。
世の中には、ルールに違反するマナーがたくさんあるようで。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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