2018年06月10日

Ctrl+SとLinuxで一時混乱

MS-DOSを主に使っていた時代、Ctrl+C(Ctrlキーを押しながらCキーを押す)は、プログラムの停止させることを意図して押されていました。また、Ctrl+Sは、プログラムを一時停止させることを意図して押されていました。Ctrl+Sを押した後は、任意のキーを押すことで再開できていました。

Windowsの時代になってから、Ctrl+Cはクリップボードへのコピー、Ctrl+Sは保存を主に意図して押されるようになりました。どちらのキー割り当ても、非常に重要なモノとなっています。

で、Windows端末からLinuxへ接続して使う場合、混乱します。

Ctrl+Cは、MS-DOSと同じく、プログラムの停止(のシグナルを送る)。
Ctrl+Sも、MS-DOSと同じく、プログラムの一時停止。ただ、再開の仕方が違う。これを知らなかったせいで、一時混乱しました。

ググると解決法はすぐに出てきて、Ctrl+Qを押せば再開できるのだという。
ああ、よかった。解決策がすぐに見つかって。

上記のサイトには、誤って押すのを避けるために、Ctrl+S自体を無効にする方法も紹介されていたので、ぜひご参考に。

posted by ayacy at 15:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | サーバ運用
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